「バルス」が本当に発動されたのか調べてみた

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昨日8月2日の金曜ロードショーでは「天空の城ラピュタ」が放映されましたが、本当に「バルス」が発動されたのか調べてみた






まず、雇用統計の結果は以下のとおり↓

■2013年7月非農業部門雇用者数変化
・結果:16.2万人
・予想:18.5万人
・前回:18.8万人(19.5万人から修正)(前月比)

■2013年7月失業率
・結果:7.4%
・予想:7.5%
・前回:7.6%

非農業部門雇用者数変化は予想を下回り、前回分も下方修正となりました。
また、失業率は予想より改善されました。

これを受けて、雇用統計発表前後の為替の動きは以下のとおり↓

2013年7月度アメリカ雇用統計発表前後の為替(FX)レート

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・使用ツール:外為どっとコム外貨ネクストネオ

発表直後は一気に1円近く円高となり、バルスを予感させるような動きとなりました。

■ドル円5分足為替チャート
米ドル円為替チャート5分足

また、雇用統計の受けてかアメリカのダウ平均株価の寄り付きは反落しました。

■ダウ平均株価チャート
ダウ平均株価チャート

そして、「バルス」が発動された前後の動きは以下のとおり

「バルス」前後の為替(FX)レート(2013年8月2日)

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当然のことながらアメリカで放送されているわけでもなく、「barusu!」というキーワードが世界的に広く知られているわけでもないので、大幅な変化はありませんでした。
ただ、前回の放映時には、twitterのツイート数が2万5088ツイート/秒に達し世界記録(当時)を樹立してたりと話題にはなりました。

ちなみに記事の合間でラピュタ見てましたが、久しぶりにマジメに見てみると、意外と面白くて見入ってたのが今日の一番の収穫でした(笑)
多分、今日ほどマジメに見たのは子供の時以来です(笑)






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