今週はドル円戦後最高値更新ウィークでした

10月21日以降も、ドル円相場が戦後最高値を更新し続けたので備忘録として。






引用:時事ドットコム

2011/10/25 円、戦後最高値更新=一時75円73銭[ロンドン為替]

【ロンドン時事】25日のロンドン外国為替市場の円相場は、リスク回避の円買い・ドル売りが強まり、一時1ドル=75円73銭と、前週末21日に付けた戦後最高値(75円78銭)を更新した。円が対ドルで戦後最高値を更新するのは今年に入り、これで4回目。
26日に予定されていた欧州連合(EU)財務相理事会の延期などを受け、欧米株価が下げ足を速めたことがリスク回避の動きにつながった。午後4時現在は75円70~80銭と、前日午後4時(76円05~15銭)比35銭の円高・ドル安。
東京市場の流れを引き継ぎ、76円台前半で始まった。日本政府・日銀の円売り介入への警戒感がくすぶる中、午前中は小動きで推移した。午後に入ってリスク回避の動きが強まる中、円買い・ドル売りが優勢になった。
介入への警戒感は根強いものの、市場関係者からは「円はさらに上昇する余地がある」との声が聞かれた。
ユーロは底堅い動きだったが、EU財務相理事会の延期を嫌気して取引終盤に売りが強まった。(2011/10/26-00:19)

 

引用:時事ドットコム

2011/10/26 円、連日の最高値更新=75円71銭-ロンドン市場

【ロンドン時事】26日午前のロンドン外国為替市場で円相場が上昇、一時1ドル=75円71銭と、前日に付けた戦後最高値(75円73銭)を更新した。円が対ドルで戦後最高値を更新したのは今年に入って5回目。円高に歯止めがかからず、一段の上昇を予想する声も聞かれる。
市場関係者によると、特段の材料がない中を円買い・ドル売りがやや強まった。この日開催の欧州連合(EU)・ユーロ圏首脳会議を控え、欧州債務危機への不透明感などから円が買われたとみられる。
欧州債務問題などをめぐる根強い懸念を背景に、当面のリスク回避先として円が買われる状況が続いている。また、経常黒字国の日本には、リスク回避に伴う国内への資金還流圧力がかかりやすいほか、米国の追加金融緩和観測もドル売りにつながりやすい。
日本政府・日銀による円売り介入への警戒感は意識されるものの、円の対ドル相場は歴史的な高水準での推移が長期化するとの見方もある。市場関係者は「リスク回避の動きが続く限り、円買い圧力は弱まらないだろう」(英銀筋)としている。
円は最高値を更新した後は押し戻されており、正午現在は75円90銭~76円00銭と、前日午後4時(75円70~80銭)比20銭の円安・ドル高。(2011/10/26-21:15)

 

引用:時事ドットコム

2011/10/27 円、また戦後最高値更新=75円67銭-介入なく、円高長期化の恐れ・欧米市場

【ニューヨーク時事】27日の欧米外国為替市場の円相場は、政府・日銀が円売り介入を手控えていることや米追加量的緩和の観測が高まっていることを背景に円が買われ、一時1ドル=75円67銭と前日に付けた戦後最高値(75円71銭)を再び更新した。最高値更新は3日連続。円高に歯止めがかからず、輸出の採算悪化や生産拠点の海外シフトが進行し、東日本大震災からの回復の途上にある日本経済にさらなる打撃を与える懸念が高まっている。
午前11時現在は75円80~90銭と、前日午後5時比31銭の円高・ドル安。一時75円66銭を付けたとされたが、詳細な値動きを集計した結果、高値は75円67銭だった。
日銀は同日開催した金融政策決定会合で、資産買い入れ基金の規模拡大による追加の金融緩和策を発表。しかし、市場の想定範囲内と受け止められ、円相場への影響は限られた。また、追加緩和とともに実施されるとの思惑が高まっていた円売り介入がなかったことから、投機的な円買いに拍車を掛けた。(2011/10/28-01:20)

来週も「今週もドル円戦後最高値更新ウィークでした」とメモるのか?






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