竹島に対する韓国側の主張を調べてみた・番外編

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前回の記事では詳しく取り上げなかったことが、ふと気になってので調べてみました。






前回の記事で、「ウルルン島の右上にある島」という言葉は何度か登場していますが、具体的に取り上げたのは、これぐらいでした↓
竹島2_001

で、その島にさらに注目してみると・・・
竹島2_002

と、ただの小さな島かとおもいきや、畑があったり建物が見えたりと有人島でした。

有人島ということであれば、「きっと島の名前があるはずだ。」と言うことで、Wikipediaで調べてみました。
・引用:Wikipedia「鬱陵島」

鬱陵島(ウルルンとう、울릉도/Ulleungdo/ウルルンド)は日本海に浮かぶ直径10km程度の火山島。朝鮮半島から約130km沖合いに位置する。
(中略)
最大の付属島は島の北西に位置する竹嶼(죽서)で、他に観光地となっている観音島(관음도)などがある。

ご丁寧に、「竹嶼(죽서)」の項目もあるので、見てみました。
・引用:Wikipedia「竹嶼」

竹嶼(チュクソ、죽서)とは鬱陵島の東約2.2kmに位置し、南北に約700mの細長い島。
(中略)
大韓民国では現在は専ら竹島(チュクト、죽도)と呼ばれており、古地図でも「竹島」と書かれている。

「竹島」という何かデジャブを感じる聞き覚えのあるフレーズはスルーして、今度は「チュクソ(チュクト)」というキーワードに注目してみました。

とは言っても、「チュクソ(チュクト)はおろか、そもそもウルルン島自体もあまり知らないし・・・」というのが本音なので、ここはやっぱり現地の人達が詳しいだろうということで、上のハングル(죽서と죽도)をコピーして、グーグル先生にお伺いしてみました。

その結果、興味深いものを見つけられました。
・引用:way to L!ah;
※以降の画像は、way to L!ah;さんの画像からピックアップしてみました

ウルルン島から、チュクソ(チュクト)は、こんな感じで見えるようです↓
Image01 by waytoliah.com
→大きな一枚岩の断崖絶壁で見応えがあります。

で、この島には15,000ウォン(約1,430円)で渡れるようです↓
Image02 by waytoliah.com

この断崖絶壁は、ここから登れるようです↓
Image03 by waytoliah.com

登り切ると、対岸のウルルン島がこんな感じで綺麗に見えます↓
Image04 by waytoliah.com

あと、ナゾのオブジェがあったりもするみたいです(^_^;)↓
Image05 by waytoliah.com

まさか観光地化されているほどの島かと思っていませんでしたが、現地の人達にとっても見応えがある島(というの変ですが)だということが分かりました。
天気の良い日の景色や日の出は、本当にキレイなんだろうなぁと思わずにはいられませんでした。






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