【8473】SBIホールディングスの単元未満株を「買取請求」に出してみた

円アイコン黄色
【8473】SBIホールディングスの株式分割・単元株採用は一見正当な理由のようで実は乱暴な気がするで保有していた株を買取請求に出す際に、買取請求にかかる日数などの情報が意外となかったので備忘録として。






今回のSBIホールディングス単元未満株は、リテラ・クレア証券で保有していました。
リテラ・クレア証券を含め、ほとんどの証券会社では単元未満株を買取請求に出す際に、申請書類に必要事項を記入して郵送で証券会社宛に送る必要があります。

(1)申請書類の請求
リテラ・クレア証券の場合は、オンライントレード画面上もしくは電話で申請書類を請求手続きをする必要があります。
証券会社からの書類発送処理は平日日中となるため、手元に届くまで1週間は考慮したほうがいいです。

(2)申請書類に必要事項を記入し、郵送
申請書類に住所、氏名、銘柄名、単元未満株数などを記入し、証券会社に届けている印鑑を押印する必要がありました。
今回は10月18日(木)にポストに投函しました。

(3)買取請求の手続き費用の引き落とし
買取請求の手続き費用として10月23日(火)に税込525円(1銘柄あたり)が証券口座より引き落とされました。
郵送状況を考慮しても、書類到着の翌営業日までにこの処理が行われるものと推測されます。

(4)単元未満株の買取実施
証券会社から対象銘柄の信託銀行(今回の場合は、みずほ信託銀行)宛に何らかの処理が行われ、最終的な買取金額が決まります。
買取金額は、通常対象銘柄の主市場終値となり、今回は10月25日(木)の終値でした。

(5)買取金額の振込み
対象銘柄の信託銀行より、買取金額が証券口座に登録している銀行口座あてに振り込まれます。
今回は、10月31日(水)に振り込まれました。

このようにしてみた場合、書類提出から買取金額が振り込まれるまで、2週間近くかかることが分かりました。
結果的に、手数料差し引いても1,000円ほど利益が出たのでホッとしていますが、手続きが完了するまでの間は通常の株取引とはまた違ったハラハラ感がありました(笑)
そのため、今後はマネックス証券やカブドットコム証券などが提供している「単元未満株取引」サービスを利用した方が、変にハラハラする必要もないかぁと考えさせられた出来事でした。
その場合でも分割前までに移管手続きを完了する必要がありますがf(^^;

■【8473】SBIホールディングス株価1年チャート
【8473】SBIホールディングス株価1年チャート






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。